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楽しむ

小説を書く行為が楽しければ、書けば良い。

かつて私は夜中の4時まで原稿を書いた。


絵を書く行為が楽しければ描けば良い。

かつて私は半年、一年かけて油彩を書きあげて、それを売ろうとした。

しかし、どれもカスリもしなかった。

今、思えば徒労であったかもしれない。今となっては懐かしい思い出かもしれない。

苦い記憶かもしれない。

こ れから、やる行為が、もし、仮に、一発当てるために行うのであればやめておこう。有名になりたいから行うのであればやめておこう。純粋に行為が楽しいなら ばやってみよう。より、楽しい方を選択肢から選ぼう。見栄えが良いとか、聞こえが良いという理由で選択肢を選ぶことはやめよう。残りの僅かな時間は楽しむ ために使うのだ。人生は楽しむものだ。勝つためのものではない。

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